卵巣がんの無料相談受付中。

卵巣がん治療の相談受付中

  • 余命宣告を受けてしまった方
  • 治療法は無いと宣告された方
  • 強い痛みや転移、衰弱が進んだ方
  • 肝臓や肺、腹膜、リンパ等に転移し手術できない方
  • 抗がん剤の副作用を軽減したい方
  • 術後の再発・転移を抑えたい方
  • 検査中・手術前の方
  • 生活の質を大切にしたいとお考えの方

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早期卵巣癌の方は完全に卵巣癌を克服できるように、そして リンパ節転移や肝臓転移、肺転移、腹膜転移(腹膜播種)、骨転移や脳転移など転移が拡がっている進行卵巣がん(卵巣癌)、あるいは末期卵巣がんで余命宣告を受けた方もQOLを維持・向上し充実した人生が送れるよう、そして大幅な延命、治癒を目指せるようお手伝いできればと考えております。

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卵巣癌の予後を改善する治療法

卵巣癌治療の第一歩は正しい現状把握から

このページをご覧頂いているのは、ご自身が卵巣癌と診断された患者様や、ご家族・ご親戚・ご友人など大切な方が卵巣癌と診断された方だと思います

これから卵巣癌の治療を受ける方や現在治療中の方もいらっしゃるでしょうし、手術抗がん剤治療など一通り卵巣癌治療を行ったが再発や転移が不安だという方もいらっしゃるかもしれません。

進行卵巣癌のため手術適応とならない方や、手術後に再発を予防する目的で抗がん剤(補助化学療法)を積極的に行ってきたが、治療の甲斐なく卵巣癌の再発・転移を防ぐことができず医師から辛い宣告をされた方もいらっしゃることでしょう。

卵巣癌治療においては、主に外科的手術、化学療法(抗がん剤等)が治療の柱となります。卵巣がんは化学療法(抗がん剤等)が効きやすいと言われていますが、強力な抗がん剤を組み合わせて使うため、副作用で辛い思いをされている方が多く見受けられます。

卵巣癌の治療を行う際には治療をする事が第一に優先され、人間の尊厳を重視しQOL(生活の質)を重視することや患者不在の治療にならないよう注意することが忘れられがちです。

当院では患者様主体の卵巣癌治療を目指しています

そのため卵巣癌の治療においては体への負担をかけずにがんの進行を抑え、痛みなどの症状を緩和し、抗がん剤等の副作用を軽減することでQOL改善・予後改善をはかるため積極的に代替療法・統合医療を実践しておりますメール相談は無料です。お気軽にご相談ください。

卵巣癌は早期発見が難しいがん

卵巣は体の奥にあるため、卵巣がんは発見しにくい腫瘍で、かつては卵巣がんと診断された時には手の施しようがなく3年以内に死亡する率は60%を超えていました。

最近では診断技術が発達したこともありI期やII期でがんが見つかることも多くなってきました。しかし、依然としてIII期やIV期といった進行した状態で見つかることは多く、卵巣癌の予後はあまり良いとは言えません。

卵巣癌が再発・転移すると通常の治療だけでは不十分

一般にステージIII期、IV期の進行した卵巣癌では手術によってできるだけ癌を取り除き、腫瘍の量を減らして、その後抗がん剤治療(化学療法)を行うことで予後改善を目指します。

また手術後に再発・転移した場合も抗がん剤の治療が中心となります。

卵巣癌は抗がん剤が効きやすいと言われていますが、抗がん剤でがんを完全に消し去ることは難しく、症状緩和が主な目的になることを知っておく必要があります。

再発を心配するあまり精神的に不安定になったり、副作用で辛い思いをしたり、あるいは病状悪化を十分に抑えることができずに苦しまれている方は本当に多く見受けられます。

このように考えますと、西洋医学的な治療だけでは本当の意味で満足のいく卵巣癌治療が行えていないのではないかと思われるのです。

早期卵巣がんの再発・転移を防ぎ、進行卵巣癌を克服するために

卵巣癌の治療は手術でがん細胞を取り除いたら終わりではありません。化学療法(抗がん剤)で叩けば簡単に卵巣癌が治るわけでもありません。

根本的に卵巣癌を克服するには、卵巣癌になってしまった原因を知る必要がありますし、卵巣癌が発生しにくい体内環境を作ることも必要です。さらには治療中、治療後の生活の質を保ち精神的にも肉体的にも安定した豊かな人生・満足度の高い人生にすることがとても大切ではないかと思います。

いわゆる西洋医学の最先端の病院で「治療法は無い」と告知をされた患者さんでも、西洋医学以外に目を向ければ治療の選択肢はありますし、生活の質を保つ、あるいは向上させる術はいくつも残されています。

現在の治療効果が十分あり、生活の質にも満足していて、今後の不安もまったく無いのであればとてもすばらしいことだと思います。

しかし、少なからず不安や不満があるのであれば、そして、治療効果が得られているのか・得られていないのか判断に迷う状況にあるのであれば、ただ闇雲に治療を続けていくのではなく、いろいろな方法・考え方があるということを知ることは、今後の闘病生活に役立てるものと思います。

当院では患者さんやご家族・ご親戚・ご友人など皆様の笑顔が戻るように最大の努力を惜しむことなく診察にあたります。全力で相談を受けたいと思います。

卵巣癌の治療に際し、まず当HPで卵巣癌に関する情報を知っていただき、これからの治療に役立てていただければと思います。

卵巣がん患者さんの予後を改善する代替療法のススメ

当院では卵巣癌(卵巣がん)治療の副作用の軽減や再発・転移のリスクを抑えていくため、進行した卵巣がんの病状悪化を止め病状を改善するために積極的に代替医療を取り入れることをお勧めしています。通院が難しい方でも当院の代替医療を受けていただけます。詳しくは卵巣癌の無料相談をご利用ください。

卵巣癌情報目次

  1. 症状、治療、転移と卵巣癌を克服する治療法 
    今ご覧いただいているこのページです
  2. 種類や特徴 
    卵巣癌の統計や組織型(タイプ)について
  3. 原因と予防
    卵巣癌の発生原因、リスクを高めている背景、遺伝について
  4. 初期症状と末期症状
    卵巣癌の特異的な初期症状、進行により現れる症状
  5. 画像検査と視触診
    視触診、経腟超音波検査(エコー検査)、CT検査(CTスキャン)、磁気共鳴画像法(MRI検査)、PET検査について
  6. 腫瘍マーカー
    卵巣癌の腫瘍マーカー(CA125、CEA、CA19-9)について
  7. ステージと5年生存率
    卵巣腫瘍取扱い規約、TNM分類による卵巣癌の進行度(ステージ)、5年生存率について
  8. 手術
    卵巣癌の標準的手術、妊娠希望時の手術療法について
  9. 化学療法(抗がん剤)
    卵巣癌の化学療法(抗がん剤治療)、抗がん剤の種類や抗がん剤の副作用、効果判定基準について
  10. 再発・転移
    卵巣癌の再発、遠隔転移(肝臓、肺、骨、脳など)について
  11. 痛み緩和、症状改善
    卵巣癌のQOL(生活の質)改善・予後を改善するためには?

卵巣癌の体験談

卵巣癌を克服し、強くなれた

22歳の時に卵巣癌になりました。社会人になって4年、仕事も面白くなってきて、彼氏もいて、毎日楽しくて仕方がない時でした。それだけに、奈落の底へ突き落とされたみたいな気分になり、毎日泣いていました。
でも、一緒に泣いてくれる母、姉、励ましてくれる父を見て、自分が頑張らなければと思うようになりました。それまでは少し疎ましく思っていた家族がどれだけ大切な存在か、かけがえのない宝物であるかが身にしみて分かりました。
やはり癌と聞くと、死ぬかもしれないという思いが強かったです。辛い抗がん剤の治療を続けながら、どうせ死ぬならもうこんな治療したくない、なんて罰当たりなことを考えたりもしました。
それでもなんとか治療を終え、30歳になる現在も再発はしていません。卵巣はひとつしか取っていないので、妊娠は可能と言われています。全然諦めていません。生きていることが当たり前、明日が来るのが当たり前、将来があるのが当たり前、癌になる前はそんな自分でした。卵巣癌を克服し、強くなりました。生きていることに感謝もできるようになりました。

支えになったインターネットの掲示板

私は卵巣癌で卵巣を両方切除しています。もちろん子供は産めません。手術をした時は23歳でした。なんとなく、癌は年配の人が患う病気だと思い込んでいました。だからまさか自分が癌になり、よりによって子供が産めなくなってしまうなんて夢にも思いませんでした。好きな人と結婚して子供を産む、そんな当たり前のことができない運命を呪いました。
そんな私の闘病生活を支えてくれたのが、インターネットの掲示板です。癌を克服した人、闘病中の人、家族患者の家族などが集うサイトでした。顔も見えないインターネットの掲示板ではありますが、同じように闘病生活を送っている人たちの言葉には何よりも勇気付けられました。
私よりももっと進んだ状態の人は、卵巣癌でも手術ができないことを知りました。手術ができる私はまだ恵まれているのだということも分かりました。実際手術をして10年以上になりますが、再発はしていません。
世の中に子供を産まない女性はたくさんいるし、それでも自分らしく幸せな人生を歩むことはできると思います。

家族の優しさに触れ、毎日の大切さを見つめ直すことができました

胃腸の調子が悪く、病院にかかったところ、CT、エコー検査を経て卵巣癌と診断されました。
高齢で妊娠の予定がないため、外科的に手術で切除することになりましたが、抗がん剤による副作用、その後の再発の危険など、不安なことだらけでした。
はじめのうちは、癌の家系ではないのに、なぜ私だけが、と毎日辛く、憂鬱な気持ちでいっぱいでしたが、どんな私でも家族は励まし、時にはずっくり話を聞き、たくさんの愛情で包んでくれました。
彼らの笑顔を見ているうちに、もっと毎日を大切に生きなければいけないと、前向きに闘病することを決めました。

抗がん剤治療がはじまり、心配していた副作用もほとんどなく、医師から卵巣癌は抗がん剤が効きやすい癌だということを聞いて、一層前向きに自分の癌と向き合いました。
あれから数年たった今、再発はなく、腫瘍マーカーの数値も0で、毎日元気に過ごしています。
あの時の気持ちを忘れることなく、家族の優しさに感謝しながら、日々健康に過ごせていることの大切さをかみしめています。

子供に束縛されない人生を謳歌

定期的に総合病院で検診を受けています。乳癌検診のついでに受けた検査で卵巣癌が見つかりました。母親が乳癌になっていますので、乳癌の心配ばかりしておりました。卵巣癌とは意外でした。
全く自覚症状はなかったのですが、大きさはこぶし大で、悪性とは言い切れないが、取ったほうが良いと言われ、取る決意をしました。結果的に悪性でしたので、切除して正解でした。
全身麻酔の先生と日程が合わず、部分麻酔で行いました。術後は内視鏡手術よりも治りが遅いと言われ、痛みが引くのに二ヶ月くらいかかりました。片方の卵巣は残したほうが妊娠の可能性は残るとのことでしたが、両方取るほうがリスクは回避できると説明され、両方取りました。
結果的に子供は産めない体になってしまったわけですが、逆に子供に束縛されない人生を謳歌しようと趣味を広げました。捨て猫の里親探しのサークルに参加し、そこで知り合った男性と結婚し、今は幸せです。夫はもちろん私に子供ができないことは知っています。この人生に満足しています。